発想を
ブランドに変える人。

長澤宏樹
クリエイティブ・ディレクター
アロハ・ブランディング代表
SNSのbio(約150字)
SNSのプロフィール欄に
長澤宏樹|クリエイティブ・ディレクター/アロハ・ブランディング代表。
仕事の本質は"超翻訳"――伝えたいことの本質を、いちばん伝わるカタチに変える。博報堂DYグループ13年を経て独立し、30年で200を超えるブランドに伴走。ハワイで5年の子育てを経て、いまは茅ヶ崎の海辺から、個人と会社の"次の見せ方"をつくっています。
ビジネス公式(300〜350字)
名刺・登壇・Webプロフィールに
長澤宏樹|クリエイティブ・ディレクター/アロハ・ブランディング代表。
幼少のころを米国で過ごし、帰国子女として言語の壁に苦労。どうすれば「伝わる」か、を人一倍考える日々を過ごしました。この体験がきっかけとなり、行き着いた仕事の本質は、"超翻訳"——ブランドの本質を捉え、いちばん伝わるメディアへとカタチに変えて表現すること。
約30年にわたるクリエイティブ業界での経験(博報堂DYグループの13年を経て独立)を通じて、「伝える」に携わったブランドは200を超える。
その傍ら、自分が育ったように子どもたちにも、と3人を連れてハワイで5年間の子育ても実現。近年は、「伝えたいのに伝わらない」会社のみならず、個人の"次の見せ方"を、一緒につくることもお手伝いしてます。
じっくり説明(600字以上)
About・営業・媒体プロフィールに
長澤宏樹(ながさわ・ひろき)
クリエイティブ・ディレクター/アロハ・ブランディング代表/iU客員教授
小学3年でアメリカ・アトランタへ、5年でロサンゼルスへ。英語がわからないまま現地の教室に入り、「言いたいことが伝わらない」もどかしさを味わいました。中学3年で帰国すると、今度は母国語の日本語に苦労。英語と日本語のあいだで、"どうすれば伝わるか"を探し続けてきました(英検1級・TOEIC920点)。
だから、伝わる方法を手当たり次第に試しました。言葉、写真、音楽、動画、企画書。表現の手段を模索するうちに、それはいつしか遊びから仕事になり、広告へ、そしてブランディングへとつながっていきました。
たどり着いた仕事の本質は、"超翻訳"です。
ブランドや事業の本質を捉え、最適なメディアで、いちばん伝わるカタチに変えて表現する。アイデアを企画に、事業をコンセプトやネーミングに、一番むずかしい「思想」を目に見える形に——言葉だけでなく、企画・映像・デザイン・体験まで、その時々でいちばん効くメディアに翻訳し、設計図を描いて実装まで運びます。
キャリアは、インターネットの黎明期から並走してきました。コンテンツ配信の立ち上げ、インタラクティブ広告、ソーシャルメディア事業、そしてブランドそのものを設計するブランディングへ。
対象は変わっても、やってきたこと は一つ——「核を、その時代の言葉で言い直し続ける」ことです。
博報堂DYグループで13年、クリエイティブ・ディレクター/プロデューサー/事業部長として、NTT・郵政公社・日本生命「セ・パ交流戦」などの大型広告を手がけ、国内外の広告賞を受賞。2012年に独立してからも、りそな銀行、タカマツハウス、慶友病院など、金融から住宅・医療まで200を超えるブランドに伴走。ゼロイチの立ち上げから、既存の強化、リブランディングまで。
著書は2冊。『思いが伝わる!心を動かす!アイデアを「カタチ」にする技術』(総合法令出版)/共著『パーパス戦略のための出版マーケティング パブリッシング・ブランディング』(ぱる出版)
自分が海外で育ったように、3人の子にも同じ経験をと、ハワイで5年間の子育てを経て、いまは茅ヶ崎の海辺を拠点にしています。
AIで「カタチにする」ことが容易になったいま、問われるのは「何を・なぜやるのか」の構想力です。これからは、自分の発想法を"組織として再現できる手順"に落としながら、「伝えたいのに、伝わっていない」人や会社と一緒に——個人のプロフィールづくりから、会社まるごとのブランディング、企業・自治体・大学での研修まで——その"次の見せ方"をつくっていきます。
ブランドの 核
設計の芯
コア:超翻訳——本質を、最適なコミュニケーションに変える。
原点:帰国子女。英語と日本語、二重の言葉の壁が"伝わらない"への執着に。
強み:広告からブランディング、出版まで一気通貫。30年で200を超えるブランド。
世界観:ハワイ→茅ヶ崎、海、そして「アップデート」。
従来の履歴書記載内容
基本情報
職歴
シャープ株式会社(1996年4月〜1998年7月)
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情報システム事業本部 海外事業開発室・技術企画室
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海外市場におけるPC・PDA等の動向調査とレポーティング、海外企業との業務アライアンス支援、商品の技術的企画提案
株式会社博報堂 マルチチャンネル局 開発部(契約)(1998年7月〜1999年6月)
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博報堂初のインターネット・コンテンツ配信事業「Franken」の立ち上げに参画
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大容量データ配信・ネット課金の事業モデル企画、コンテンツホルダーとの交渉、合弁会社設立のサポート
株式会社インディビジオ(博報堂・豊田通商・講談社の合弁会社)(1999年6月〜2005年7月)
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企画提案により事業化を実現し、社員第1号のコンテンツプロデューサーとして入社(当時8名のベンチャー)
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デジタル漫画事業の礎を築き、講談社・小学館・秋田書店・竹書房など大手出版社と契約、400タイトル相当のコンテンツを扱いビジネスを展開
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世界初のPDA(ザウルス)4コマ漫画配信、EZweb公式モバイルサイト等をプロデュース
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2003年7月〜 クリエイティブ・プロデュース・ユニット GM 兼 プロデューサー(コンテンツ事業から広告事業への転換を主導/部下4名)
株式会社博報堂DYインターソリューションズ(社名変更)(2005年7月〜2012年1月)
博報堂DYグループにおけるデジタル領域のインタラクティブ・コミュニケーションデザイン会社。下記役職を歴任。
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クリエイティブ・プロデュース・ユニット GM 兼 クリエイティブ・ディレクター(部下7名)
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バナー制作の受注体制「バナーキット」を確立、クロスメディアの「iプランニング」領域を開拓
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ソーシャル・メディア・ユニット ユニット長 兼 シニア・クリエイティブ・ディレクター(20名超を統括)*博報堂グループ初のソーシャルメディア部を牽引
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ソーシャルメディア×インタラクティブ・クリエイティブのディレクション、口コミ解析・ウェブPRソリューションを事業化
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在籍期間を通じ、社員3名規模から200名規模へと成長する過程に貢献(社長補佐・新入社員教育責任者も担当)
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東京インタラクティブ・アド・アワード、広告電通賞、Times Asia-Pacific をはじめ国内外の広告賞を多数受賞
アロハ・ブランディング合同会社 設立・代表(2012年1月〜現在)
独立後、合同会社を設立しハワイへ移住。現地の飲食店や観光業のリブランディング、ならびに日本企業のブランディングをリモートで継続。2016年12月に帰国し、現在は神奈川県茅ヶ崎を拠点として国内外のブランディングに携わる。
客員教員 / アドバイザー / 教育活動
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iU 情報経営イノベーション専門職大学 客員教授(2021年〜現職)
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株式会社フューチャースピリッツ Solanowa(日本No1Web社内報Saas)アドバイザー
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プログラミング&英語教室「LaLaLa KIDS」校長(2018年開校〜現職)
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株式会社パブリッシング・ブランディング メンバー(出版起点のブランディング事業)
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企業・自治体・大学等での研修・ワークショップ・セミナーを継続的に実施
代表的なブランディング案件
博報堂DYインターソリューションズ時代
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2003 リプトン「LIPTON TOWN」 *The International Web Page Award受賞
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2004 郵政公社「ポケモンポスト」キャンペーン *28万通の応募を実現
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2005 NTTレゾナント「Gooブログ・ぐっぴょん」 *ブログの日本先駆けキャンペーン
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2006 日本生命「セ・パ交流戦」公式サイト *日本初セ・パ交流戦web総合プロデュース
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2009 エスエス製薬・ドリエル 「おやすみなサイト」 *TIMES ASIA PACIFIC広告賞
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花王アジエンス / EPSONカラリオ / 映画「RAILWAYS」らぶてつプロジェクト
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サントリー「Midorie」「野鳥」 *広告電通賞最優秀賞
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博報堂DYインターソリューションズ「CI(タグライン・10周年事業)」
アロハ・ブランディング時代
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NHK・NHK福島・NHK World Newsリクルート動画制作、CM制作、ショート動画制作
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富士フィルム「Lunamar」 *化粧品ブランドの立ち上げ
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ダイワハウス工業「TRY家ラボ」 *試着できるショールームのブランド開発
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BanBanGames 「KALOS」 *台湾発ハイスペックタブレットのブランド開発
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タカマツハウス「タカマツハウス・ミラクラス」(6年伴走)*353億の会社へ
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りそな銀行 デザイン思考トレーニング研修(継続実績10回以上実施)
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慶友病院 動画ブランディング(病院広報アワード2025 SNS優秀賞 受賞)
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Shirokiya Hawaii「屋台村・VC」/ ハワイのローカルレストラン各社
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宝ホールディングス / サッポロ / 日本調剤 / 静岡銀行 / 桑原薬品 ほか(Solanowa経由・Publishing Brandingメンバーとして)
受賞歴
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2009, 2011広告電通賞(インターネット部門 最優秀賞、優秀賞)
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2009 東京インタラクティブ・アド・アワード
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2008 Times Asia-Pacific 銀賞
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2012 モバイル広告大賞
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2022-2025 マイクラカップ全国大会複数受賞(主宰するLaLaLa KIDSの生徒にて)
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2025 病院広報アワード広報担当部門(SNS)優秀賞(慶友病院SNSブランディングにて)
著書(2冊)
1冊目(単著)
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『思いが伝わる!心を動かす!アイデアを「カタチ」にする技術』(総合法令出版・2015年10月) amzn.to/3S95ZX0
2冊目(共著)
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『パーパス戦略のための出版マーケティング パブリッシング ブランディング』(ぱる出版・2025年1月28日) https://amzn.to/4wamXmL
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共著者:潮凪洋介 / 前田陽一郎 / 高岡直人 / 長澤宏樹
資格・語学
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小型無人機(ドローン)2等 国家資格 保有(2026年6月取得 / 無人航空機操縦者技能証明・二等)
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実用英語技能検定 1級 / TOEIC 920点
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日英バイリンガル(英語ネイティブレベル・米国生活12年)
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普通自動車免許 / 普通自動二輪免許
その他の活動・特記事項
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YouTubeチャンネル 「Aloha Hiroki Nagasawa」運営 登録者1.17万人
(youtube.com/c/hirokinagasawa-idea)
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校長を務める「LaLaLa KIDS」の生徒が、Minecraftカップ 南関東優勝・全国大会受賞多数
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米国生活12年(博報堂入社前)+ 独立後ハワイ5年(2012〜2017頃)
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個人note連載「Proof over Promise.」(note.com/aloha_nagasawa)